飛騨 匠の間 ~職人の仕事~

コンセプト

古来の工法を踏襲した職人たちが手掛ける“飛騨 匠の間”

飛騨高山で代々受け継がれてきた左官・建具・塗装・鉄工細工などの技術を結集し、匠の技を持つ職人によってつくられた新しい空間です。誕生のきっかけは飛騨高山で行った古民家再生プロジェクト 高山町屋 惣四郎。

飛騨高山には土壁はもちろん現代工法のボードの上にも自由自在に絵柄を描き出す左官職人の技、古色塗装という手法によって味わい深い色を浮かび上がらせる塗装職人の技、四季の移ろいにあわせて姿を変えていく繊細な建具技術、ひとつひとつ手仕事で細かな加工を施していく鉄細工の技術など、驚くほど優れた技術が隠されていました。
これらの優れた技術をより多くの人々に知ってもらい、名古屋で住宅・マンション・店舗などにも取り入れていきたい、そんな思いから“飛騨 匠の間”は誕生しました。

殿垣左官

土壁はもちろんのこと、現代工法のボード下地の上に彫刻や絵画の要素を取り込んだ作品を描き出す。
“割れ”や“剥がれ”といった本来は経年変化が起こす現象を創り出す技法と土を吹き付けるといった技法を駆使する。

(有)田中鉄工所

鉄を「打つ・叩く・削る」といった手仕事での加工を得意とする鉄工所。
加工場にはいまだ現役の炭を使用する炉が存在している。
祭りに使用される山車の車輪の輪留め制作依頼が日本中から入るほどの技術を誇る。

まえだ塗装(有)

“古色塗り”という技法を持つ塗装職人集団。
木材に着色してクリアをかけ、これをペーパーで磨く。
クリアとペーパーを7回繰り返してこの仕上げを創りだす。
工事中は現場に一切の出入り禁止、窓は閉め切り、埃やチリが舞う環境での仕事は断る。

(有)大森

飛騨地方の建具は無骨なイメージがあるがその実、大変繊細な仕事をやってのける。夏冬の気候により設えを変える建具はエアコンを当然と考える現代建築には無用の長物であろうか?
四季を大切にする心はこういった建具にも生かされる。

物件情報

構造
鉄筋コンクリート造 一部木造在来工法
スキップフロア構造
敷地面積
356.96m²(107.98坪)
延床面積
267.11m²(80.80坪)
1階 157.22m²(47.56坪)
2階 109.89m²(33.24坪)
お問い合わせ
フリーコール:0120-152-421
TEL:052-760-3553 / FAX:052-760-3554
営業時間
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所在地
〒465-0008
名古屋市名東区猪子石原一丁目1307番地
(東海・ビルド本社東側)

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愛知県知事登録(い-25)第11697号

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