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保育・医療・介護といった施設では、見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさや機能性が強く求められます。
当社は、利用者に安心感を与える空間づくりと、運営側の動きやすさを両立させることを大切にしています。過度な装飾に偏ることなく、用途に即したレイアウトや素材選定、動線計画を丁寧に積み重ねることで、長く使われ、選ばれ続ける「価値ある空間」を実現します。 -
実際に建物を使うのは、各施設の利用者や日々現場に立つスタッフの方々です。
当社では、設計図書を正確に守ることを前提としながらも、豊富な施工経験をもとに、安全性への配慮や危険予知、使い勝手を高める納まりの工夫を現場で積み重ねてきました。転倒や衝突を防ぐ配慮、視認性の確保、清掃や日常管理のしやすさなど、図面だけでは読み取れない部分にこそ施工力の差が表れます。利用者とスタッフの両視点に立った建築を、現場力で支えます。 -
限られた予算の中で、どこにコストをかけ、どこを抑えるかは、施設建築において非常に重要な判断です。
当社は、工事・企画・設計が連携し、コストと品質のバランスを冷静に見極めながら、無駄を省き、必要な部分にしっかりと価値をかけるValue Engineeringを実践しています。単なるコスト削減ではなく、長期的に見て運営しやすく、維持しやすい建物であることを重視し、結果として事業価値の高い施設づくりにつなげています。
