決して広いとは言えない街区の中、効率的且つ機能的な計画が要求された。 必要な機能動線を最短距離で結ぶ計画と関係法規の要求を満たした型が そのまま外観の″箱″のデザインとなった。 クリニックらしからぬ外観はこうして出来上がった。