こんにちは。今年もあと2ヶ月程で終わりますね。皆様カレンダーや手帳の購入をされる時期ですね。
我が家では毎年 植原亮介の めくって止めるカレンダーを愛用していましたが、来年からは普通のカレンダーになってしまうようです。残念。まあ、それでも購入しましたが・・・
それではSSVPRJの紹介です。
前回の内容はこちら
今回はSSVコダワリのアプローチを紹介します。
こちらがPLAN-F6の1階平面図になります。
PLAN-Fから始まり、様々なマイナーチェンジを行い、PLAN-F6で確定しました。
この平面図を見て誰もが気になるアプローチ。
綺麗なシンメトリーなアプローチ空間をイメージパースと共に紹介します。
まず道路からアプローチを見た時のイメージ。
両側にそびえ立ったコンクリート壁に吸い込まれるようにマンションへアプローチしていきます。
外部のコンクリート塀を通り過ぎ、屋内空間の入口からエントランスを見たイメージです。
なにやら荘厳な感じの斜めの壁が連続します。また吸い込まれそうな空間です。
この斜めの壁は、各入居者様の専用の駐輪場スペースとなっております。
これはオーナー様の強いご意向で計画されたもので、
ビルド史上一番豪華な駐輪スペースとなりそうです。
現在ここの照明をどのようにするかをオーナー様ご家族と打合せ中です。
そして、エントランスステージへ。
ここはアプローチからのアイストップとなる壁で、一番の見せ場です。
人間の手仕事に依る生きた仕上げがしっくりくると思い、左官壁を選択しました。
殿垣左官の腕の見せどころですね。
このステージを右に曲がるとオートロックのかかった自動ドアへ誘われます。
間接照明大好きな増田です。
そして、オートロック内部への扉が開かれますと・・・
ドラマチックな階段が出迎えます。
SSVはビルド史上初めての完全屋内の共用廊下、共用階段になります。
ホテルライクな生活を入居者様に堪能して頂きたいとの思いで計画されました。
アプローチからエントランス、共用部にかけてのコダワリ紹介でした。
次回は村松がSSV定例会議風景をお届けします。
乞うご期待!