皆さんこんにちは。
最近は大変過ごしやすいと感じる日が増えてまいりました。あっという間に冬が到来してしまうので、過ごしやすい今のうちにどこかへ遠出をしようと計画中の山口です。
今回は、現在トライアルで導入をしている「設置型社食」について紹介します。
2024年の夏は昨年に続き観測史上最も高温、最も暑い夏となりました。この夏、健康管理をより一層意識された方は多くいらっしゃると思います。
東海・ビルドでは従業員に対し、健康管理に関する呼びかけや猛暑による暑さ対策に関する通達・発信に留まらず、健康的な食事のサポート、そして環境の提供を目的とし「設置型社食」のトライアルを開始しました。
専用の冷蔵庫を設置し、「国産野菜のサラダ」「フルーツ」「お惣菜」をはじめ、「ヘルシースナック」「健康志向フード・ドリンク」など豊富なメニューが並びます。
並ぶ商品が毎週変わるため、週の初めに専用冷蔵庫をチェックしに来る従業員が多数おり、週初から従業員の明るい表情がみられ、従業員同士のコミュニケーションも増えました。
また、一つ100円~200円で購入が可能なため、低価格で新鮮な国産野菜やフルーツ、お惣菜が購入でき大変お財布にやさしく、スキマ時間でも手軽に購入が可能であることから、雨の日でも忙しい日でもわざわざ外食することやコンビニまで出向く必要がないなどのメリットも感じられ大変好評となっています。
上記は多様化する従業員のワークスタイルをサポートする上でも重要なポイントです。
設置型社食を導入することで、時間的な自由度の高い職場づくりを実現できる上、生産性アップにもつながると考えます。
写真の通り、好評につき冷蔵庫の商品があっという間に減っていきます・・・!
すでに次週の商品の補充が楽しみでわくわくしてしまいます。
今回は東海・ビルドとして従業員の健康に関する環境作りについて紹介させて頂きました。
現在はトライアル中ではありますが、設置型社食は従業員の健康志向の向上だけでなく様々な要素で従業員満足度の向上につながっていると感じています。
さて、今日はどれにしようかな・・・
こうしている間にお腹ペコペコになってきた山口でした。